風俗へ行った後、性病の検査はした方が良い?

風俗に行った後性病にかかる可能性

性器クラミジア感染症と淋菌感染症

とあるインターネット上で、「自分の意志で風俗に行ったことがありますか」というアンケートがあり、そのうちの35%の男性が「行ったことがある」と答えていました。

果たして、この35%という割合が高いのか、低いのか。
私の感覚としては、思ったほど高くなかった、と感じました。
私は風俗マニアではないと自分では思っていますし、頻繁に通うようなことはありません。
それでも一定期間を過ぎると、風俗にいって性欲を処理したいと思い、行くことがあります。

風俗に行こうとは思わないという男性の理由として一番多いのが、金銭的な理由でした。
そして、次に多かったのが、性病にかかってしまうのでは、という不安の声が上がっていました。

かく言う私も、風俗に行って一番怖いのが性病です。
私が風俗に行くとき、必ずしもパートナーがいないかと言うと、そういうわけではありません。
多くの男性には理解してもらえると思いますが、それとこれとはまた別物だったりするのです。
もし、風俗に行って性病を移されたら、パートナーに風俗に行ったこと、もしくは浮気を疑われる、という心配はどうしても付きまとうものです。

実際、風俗にいって性行為をするのと、パートナーと性行為をするのでは、どのくらい性病を患う可能性に違いはあるのでしょうか。

これも、とある調査による結果によりますが、性病で多いと言われている、クラミジアと淋菌感染症にかかっている一般女性が11%に対して、風俗従事者の女性は32%という調査結果が報告されています。

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